まえさかブログ

youtubeで「まえさかチャンネル」という名前で活動しています。

「毎日コツコツ」を歯磨きに置き換えるとわかりやすかった話

「塵も積もれば山となる」「千里の道も一歩から」

 

「毎日コツコツ」頑張ることの重要性は、もう皆さんとっくに知っていることと思う。

1日5分頑張れば一年間ですごい時間になる。とか何とか言っているアレだ。

 

テレビでアスリートが語った成功の秘訣。どこぞの社長の自伝。自己啓発セミナーの様なネットの記事、、、もう見飽きた。

「はいはいどうせ毎日コツコツ努力することが成功への近道なんでしょ」って。

 

でも続かない。

頭ではわかってるのに。勉強しなきゃ、運動しなきゃって。

これは持論だが努力も立派な生まれ持った才能の一つなんだと思う。

 

だから努力の天才らぬ努力の凡人でも毎日コツコツを達成するためにどうしたらよいかを考えていきたい。

 

そこで注目したのがタイトルにもある歯磨きだ。

 

歯磨きは基本的に毎日する。

 

…そんなの当たり前?

 

そう、それが重要なのだ。努力の天才たちにとって毎日努力するのは当たり前なのだ。

彼らは辛くないのか辛いと思っても耐えられる強い心があるのか知らないができてしまうんだな。

 

つまり我々が毎日歯磨きをできる理由がわかればもっと他のことも毎日できるようになるのではないか!これはすごい発想だよね!

 

私は大きく分けて4つあると分析した。

 

①幼少期に習慣として叩き込まれた

 小さい子供は歯磨きがなぜ必要なのかよくわかっていない。その為に歯磨きをしたくないと駄々をこねる子供もいるだろう。しかし親に無理やりにでも磨かされれば嫌でも習慣化されるというものである。

 

②メリットを理解している

 なぜ歯磨きが必要か?これに答えられない大人はまずいない。歯磨きをすれば虫歯や口臭を予防できる。だから磨く。

 

③成果がわかりやすい

 個人的にはこれが結構重要ではないかと思っている。歯を磨くと口がすっきりするよね。行動→結果までの時間がとても短いのだ。成長の見えない努力ほど辛いものはないからね。

 

④「頑張っている」つもりがない

 毎日歯磨き頑張るぞ!なんて思う人はいないと思うが、もしそのような意識を持ち始めたら途端に面倒になる人が現れるのではないだろうか。「頑張る」と聞くとものすごく労力が必要に感じてしまう。

 

うーむ、なにかヒントが掴めそうだろうか。

私は歯磨きをしたいからしている。外出する前には基本的なエチケットだし、そうでなくても気持ちをスッキリさせたい時にも磨く。

何かを「毎日コツコツ」行いたい時には

その行為の必要性とメリットをしっかり実感できる形にすれば続くかもしれないね。

というお話でした。

 

「安定」と「やりたいこと」

の記事を書いているのが2018年4月13日。

東京なんかではもう桜の見ごろは過ぎただとか玄白(杉田)だとか解体新書だとか(杉田玄白の著書)だとかターヘルアナトミア(解体新書の底本)だとか聞きますが…

 

ここは青森県

桜の見ごろは来週と言われています。

 

そして私は(晴れて?)大学4年生。

大学全入時代の今だとしてもこうして大学に通えるのは幸せなことです。ありがとう両親。

 

うん、それで…就活は?

 

はい出ました。

 

「今年で4年生だよね?」

「大学院には進まないんでしょ?」

「やっぱり地元に帰るの?」

「この前の合同説明会は行った?」

 

あー、うるさい。うるさいうるさいうるさい

 

そりゃあ大学院でも進まない限りは新卒の今を逃さずに就職活動をして来年度からは社会人として働き始める人が多いです。

 

…だからなに?

多いだけだよね?そんな法律あるの?

 

誤解のないように言っておきますが私は社畜になりたいからこのようなことを言っているわけではありません。(規則的な生活は苦手だけどね)

休みなく働き続けても耐えられる、もとい、自分からもっともっと働きたいと思えるようなことに自分をささげたいと思っているだけなのです。

 

え?そんな甘えたこと言うな?

 

そうです。甘えたことです。

 

だからこそ「安定した生活」を失うかもしれないというリスクを背負うのです。

 

はっきり言ってこの結論にはかなりの時間を有しました。

でも悩んでいるときにふとある事に気づき決心することができました。

 

自分の決心を鈍らせているものは、

「周囲の目」「周囲を説得できるか」この2点だけだったのです。

つまり自分の中では答えが出ていたわけですね。

 

ここまでつらつらと書き並べてきましたが、読み返すとぶっちゃけなかなか恥ずかしいものがありますね。まだ何もなしえていないのに。

 

でも日本でも少しづつ終身雇用や年功序列が見直されつつあって、アメリカ的な実力社会の波が来ているわけじゃないですか。

 

これまで一般的とされていた生き方が最善の策とは限らないよね!

あと、数年後に当たり前のように全然違うことしてても叩かないでください!

人の心は移ろうものだから!

 

 

 

逆になんでNHKの受信料すら払おうとしないの?

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よくTwitterなどでNHKの集金業者とのやり取りをおもしろおかしく書いてリツイートやいいねを稼いでる輩がいる。中にはその様子を撮影してYouTubeに投稿するものすらいる。

 

NHKの集金人は世間的に悪者扱いされる場合が多い。

確かに我々にNHK受信料の支払い義務はない。放送法を見てもそれは事実である。

 

まえさかはNHKの回し者でも何でもないから「お前ら支払えよコラ!」なんて言うつもりはない。

 

でも支払うことがおかしいみたいな風潮はやめろ!日本人はテレビや動画サイトの違法アップロードなどでバラエティー番組やドラマ、ひいては音楽などを無料で享受することに慣れすぎているのだ!

 

そもそもお金を支払うという行為は製作者に対するリスペクトの意味が込められていると思う。

だから小説や漫画はその作家が本当に好きなら古本ではなく新書を買うべきだし、好きなアーティストのCDは買うべきだ。

本が何冊売れた、というのは作家のモチベーションにつながるし単純に印税も増える。

 

ここで一つ皆に問いたい。

…NHKが一番面白くない?

 

テレビ番組が一局しか見られなくなるとしたら間違いなくNHK選ぶんだけど。

 

ニュース、スポーツ、音楽やらのコンテンツは充実してるし。

バラエティーにしても他局にはないすごくディープな内容まで掘り下げる。

民放の番組だとどうしても司会者を中心とした出演者たちのやり取りやトークの流れが優先され、取り扱っている対象に関してはどこかないがしろにされるように感じることが少なくない。

また、どこかで聞いたような情報の使いまわしでもない。明らかに一線を画している。

 

そして何よりコマーシャルがないのだ!

そこが非常に大きい。

コマーシャルがあるとどうしても一つの映像作品の連続した空気感や雰囲気が壊されてしまうし、番組の構成自体もコマーシャルの前後で見せ場を作るなど余計な労力が強いられる。

 

だからNHKが好きである。これからも面白い番組を作ってほしい。

ちゃんと理由があって俺は受信料を支払っているのだ!決して押しに弱いわけではない!!

スマホ依存症なんてものは存在しねえ

スマホがないと生きていけない」

「近頃の若者は一日中スマホばかり見ている」

スマホはもはや俺の臓器」

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スマホ依存というワードは社会問題として広く一般に取り上げられるワードになってきました。

 

私自身、暇な時間があれば基本的にスマホを利用していますし、周りの人たちを見てもその傾向が強いです。

 

しかし、それの何がいけないのでしょう。

 

というか、

人類がスマホを手にしたその瞬間からこうなってしまうことは防ぎようがなかったはずです。いわば必然。

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確かにスマホを使いすぎることによって、ドライアイになったり、手が変形してしまったり、猫背になるなど人体に負担がかかるリスクはあります。

 

ですが少なくとも、「近頃の若者はスマホばっかり」という論説に関しては容易に論破できます。

 

なぜならば

そもそも「スマホを見る」「スマホをする」という言葉自体に重大な欠陥があるのです。

 

私たちはスマホで、電話をし、メールをし、ラインをし、Twitterをし、写真を撮り、メモを取り、時間を確認し、ゲームをし、漫画を読み、テレビを見て、調べ物をしているのです。

 

これだけのことをしているのになぜひとくくりに「スマホをしている」と言えるのでしょうか。

あまりにも大雑把すぎます。

 

これをスマホがなかった時代の若者に当てはめると、

「近頃の若者はいつも電話か文通か写真撮影かメモを取るか時計を見るかゲームをするか漫画を読むかテレビを見るか何か調べ物をしているなあ」

となります。

いや、そりゃ何かしらには当てはまるだろ。

 

加えて言いたいことがあるのですが、

様々なタスクを一つに集約させることによって、それぞれのことをするのにかかる手間や時間が格段に減りました。

 

つまりスマホ普及以前に比べてできることの多様性はむしろ格段に高まっています。

スマホばっかり」なんてとんでもない。

 

「多様性」に関する意見はもう一つあって、

 

「最近の若者は酒もたばこも女もあまりやらなくなった。俺たちのころなんて…」

 

こういったセリフもよく聞きます。

 

もう言われなくてもわかると思いますがこれは当然、やれることが昔より多くなったから酒たばこ女以外に楽しみを見出すことが容易になったにすぎません。

 

話を戻します。

このように私たちはもうスマホの呪縛からは逃れられません。

 

それでもスマホ依存が気になる、何とかしたい、と思う人がいれば、

それはたまたまあなたのやりたいことがすべてスマホでできてしまっているに過ぎません。

 

なのでスマホでできないことを何か始めてみてはいかがでしょうか。

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朝は何時からが朝なの?

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なかなか寝付けない夜は苦しいですよね。

 

変な時間に昼寝した時とか、生活が乱れて昼夜逆転してしまった時とか、寝ようと思ってもなかなか眠れない。

 

…そうしてるうちに考えなくてもいいようなことを考え始めたり。

しかもそういう時に考える事ってだいたいマイナスな事だから余計に辛い。

いっそオールしようかとも思うけど今から何かしようする元気はない。

 

寝るしかないか、、

あっ、でも少しずつ外が明るくなってきてる、、、

 

ここでクエスチョン。

朝は何時からが朝なの?

 

一般的な感覚からすれば

夜眠って起きた瞬間から朝がスタートします。

 

睡眠をとることが1日の区切りとなっている感覚だと思います。

 

でもでも。

寝てない時は何時からが朝?

 

ちょっと考えてみましょう。

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①あくまで時間的に区切る

5時とか6時とか人によっては4時とか7時とか。

自身の行動パターンには左右されずに自分で思う朝の時間が過ぎた瞬間から朝。もしくは日の出とともにスタートとか。非常にわかりやすい。この考え方ができる人は普段から感情よりも合理性を重視して生きてそう。偏見なので心理テストとかではないです。

 

②自分が行動始めたら朝

外が完全に明るくなってから眠りについても寝るまでが夜で起きてからが朝。

結局眠れずにオールしたとしたら寝ることを諦めた瞬間からが朝。

自分主体の感覚です。みなさん普段いつからが朝だ?なんて考えて生活してないでしょうけど無意識にこの感覚になっている場合がほとんどなのではないでしょうか?

 

③寝るまで夜は終わらない

なかなかの頑固者ですね。2番よりもはるかに自分主体の考え方です。

万が一オールしたら周りの人と1日日付がずれますからね。

どうやって修正するのでしょう。昼寝とかで調整効くのかしら。

 

④俺は夜の世界の人間だから君達にとっての夜は俺らにとっての昼みたいなものさ。

 

…はい、了解です。

 

 

みなさん普段から当たり前のように朝昼夜と言う言葉を口にして、生活の基軸にしています。

しかしそれぞれの明確な区分けと問われると困ってしまうのではないでしょうか。 

 

ちなみに辞書上では

 

朝、、、日の出からしばらく間。

昼、、、正午を中心とした時間。

夜、、、日没から日の出まで。

 

といった感じでなんとも微妙な感じ。

夜はまあなんとなく伝わるけど。

 

はい、このように普段当たり前で片付けている事柄を改めて考え直すと面白い発見があるかもしれませんね。とゆーお話でした。

 

 

 

海外旅行の思い出をぼやぼや綴る①

先月、人生ではじめての海外旅行に行きました。

 

その時に起きた事や感じた事を他に書く事がなかったら書いて行こうかな。何回かに分けて。

 

僕が行ったのはマレーシアとシンガポール

友達と2人で行きました。

 

大まかな行程としては

東京→マレーシア→シンガポール→マレーシア→東京という割と多めの移動を一週間でこなしました。

結果として行程の大半を移動で過ごす事になりました。

移動番組と名高い水曜どうでしょうにも負けていません。いや、まぁ、さすがに負けるかな。

 

何故こんないびつな行程になってしまったのかと言いますと、結局は準備不足が原因です。

 

海外旅行をする上で航空券の予約は最も重要な準備の一つです。

何故ならば航空券は旅行費の中で最大の出費、最も高額な買い物だからです。

また、飛行機に乗り遅れてしまってはすべての日程が狂ってしまうので、飛行機の時間を軸に予定を組む必要があります。

 

つまり、航空券の予約が終わらないと予算も予定も何も組めないのです。

僕らはそこに手間取ってしまい、全てが後手後手にまわってしまいました。

 

予約サイトで買おうとしたら支払いはカードしかダメでカードを作るところから始めたりなんだりで気づいた時には安い飛行機はほとんど残っていませんでした。

 

そもそも旅行先も絶対にマレーシアと決めていたわけではなく、ぼんやりと東南アジアという中で、たまたま安く行けそうだったから、みたいな側面が強いのです。

 

そんなこんなで一時期は旅行の話がなかった事になるのではないかという不安までありましたがなんとか航空券を取る事が出来ました。

 

成田空港からクアラルンプール国際空港までで移動時間は7時間ほど。

 

出発時間が早かったため前日に成田入りし、空港内で一泊をしました。カプセルホテルなんかもありましたが金をケチりたい僕らはそこら辺の椅子で寝たりしました。

でもそういう人は全然珍しくなくて、なんならどの椅子を見ても人が横になって寝ているくらいです。

だから多分空港の椅子は汚ねえので注意してくださいな。

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深夜の成田空港にて一枚。

 

そして翌朝。

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 僕らが乗る飛行機以外にも様々な国へ向かう飛行機たちが。

 

成田空港ってめちゃくちゃでかいんですね。

 

搭乗口が99個もあって衝撃を受けました。

 

しかも僕らが乗るマレーシア航空の搭乗口は98番。完全に端っこに追いやられていやがるぜ、、

 

 

続く、、

 

東京の小学生は違うなと思った話

今年の8月東京に行った時の話なのですが、

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公園で小学生の虫取りを手伝ったんですよ。

どんな状況だよ、というツッコミは勘弁してください。

まあ、いわゆるネタの稽古をしていたわけなのですが。漫才の。

 

その最中ですよ。大人の男2人が大きな声あげて奇怪な動きをしてやり取りをしている中。

虫取りあみとカゴを持った小学校1、2年くらいの男の子が平然と虫を探しに近くまで来るわけです。どこにでもいるようなごく普通の少年です。

なかなかの強メンタルですよね。 僕が逆の立場だったら絶対近づきたくない。

 

聞くとその子はセミを探しているようでした。

ですがあまり取れていないご様子。

 

てなわけで手伝ってあげる事にしました。こちらに対する警戒心はゼロ。

 

大人の力を使ってガンガン捕まえてあげました。

 

ここで思った事があるのですが、最近の子どもは知らない人とは一切関わらないなんてことはないんですね。都会の子でも。

 

というかむしろ都会の子どもほど知らない人とも関われる能力に長けているのかとも思いました。(もちろん良からぬことをしようとしている大人とかは別ですよ。)

 

その虫取り少年の他にもたくさんの子どもや家族、お年寄りやカップルがいました。

 

虫取り少年はそこにいた同世代の子どもや大人たちに(我々が)とった虫を得意げに見せつけていました。

その流れでその子どもがしていた遊びに参加するなど興味があちらやこちらにかわるがわるで忙しくも楽しそう。

自然と様々な年代の人たちともコミュニケーションをとっているわけです。

 

地方の場合。公園に様々な人たちがいるという事があまりありません。

いてもわずかな数組しかいないのでそこ同士で交流が生まれるという可能性もあまり高くないのではないでしょうか。

 

事実この歳になって見知らぬ少年と遊ぶという事自体地方暮らしの僕にはほとんどなかったわけですから。

 

先ほど様々な人たち、と言いましたが、それは年代に限りません。今東京にはすごい数の外国人が溢れかえっていますよね。街とか歩けばすごく実感します。

 

驚いた事があったのですが、ここからはタイトルにあった話。

 

さっきの虫取り少年の虫取りをある程度手伝ってあげてそろそろ解散かな、と思った頃。

 

見た所親らしき人が見当たらなかったので

1人で来たの?と聞いたのですが、

それは違う、といいます。

 

するとそこに1人の外国人女性が近づいてきました。

 

彼女はフィリピン人で、少年の親ではなく、いわゆるヘルパーさんの様な人だそうです。

 

ですがその女性、少年に対して英語で語りかけているのです。

 でました。英才教育です。

何の変哲も無いごく普通の虫取り少年だと思っていた彼は実は英才教育を受けていたのでした。

女性は彼に英語で「ありがとうと言いなさい」という様なことを言ったのでしょう。

彼は僕らに「ありがとう」と言いました。

 

何だそれ。ほぼ通訳やん。

 

 

…はい、東京の小学生は違うなと思った話でした。